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情報全件数:9件
1件~9件を表示
免疫学 > 免疫制御
製品名
 
製品簡略説明
72-008

FITC標識IgG

背景:FcεRIαはアレルギーの原因となるIgEのリセプターのサブユニットで、IgEと直接結合する。FcεRIαはマスト細胞等で高発現している。

製品:マウスモノクローン抗体CRA2(AER24)はFcεRIαのIgE結合部位と結合するためIgEの結合したリセプターには結合しない。
無血清培地で培養、高度に精製。

性状:1 mg/ml in PBS buffer (pH 7.4) 

用途:FACS、免疫組織染色。CRA1抗体も用いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量できる。

保存;-20℃
 
 
商品コード
容量
価格
 
72-008
50 ug
35,000円(税抜)

免疫学 > 免疫制御
製品名
 
製品簡略説明
72-004

保存温度:4℃で輸送、-20℃で保存 (凍結を防ぐため-20℃以下にしない)

反応性:ヒト、house musk shrew

免疫原:組換え体ヒトFcεR1αの細胞外ドメイン(シグナルペプチド1-25を除いたMet-26-197))


用途
1. ウエスタンブロッテイング (~1 ug/ml)、
2. Flow Cytometry (FC 2-10 ug/ml )
3. 免疫蛍光染色 (2-10ug/ml )
4. 免疫組織染色、パラフィン、凍結切片 (2-10 ug/ml )
5. CRA2抗体も用いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量できる。

Isotype: IgG2b (kappa)

性状:1 mg/ml in PBS buffer (pH 7.4)、50% glycerol、ろ過滅菌済み、azideやキャリアータンパクを含まない。

Isotype: IgG2b (κ)

 FcεRIαはアレルギーの原因となるIgEのリセプターのサブユニットで、IgEと直接結合するサブユニットであるが、シグナル伝達には別のサブユニットが必要である。IgEリセプターは1個のα、1個のβ、2個のγサブユニットより構成される4量体である。FcεRIαはマスト細胞や好塩基球等で高発現している。
 マウスモノクローン抗体CRA1(AER37)は、FcεRIαと強く結合するが、IgEの結合部位と別の部位で結合するためIgEとは競合しない。CRA2(AER24)抗体はFcεRIαのIgE結合部位に結合するためIgEの結合したリセプターには結合しない。CRA1とCRA2モノクローン抗体の両方を用いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量することができる
 本製品はマウスハイブリドーマ細胞を無血清培地で培養した培養上清より弊社独自のプロトコールでマイルドな条件で精製したIgG画分をFITC標識([FITC]/[IgG] = 6.1)したものである。
 
 
商品コード
容量
価格
 
72-004
50 ug
35,000円(税抜)

製品名
 
製品簡略説明
商品コード:65-054

Hepatitis C virus (HCV) は小さなサイズ(直径55-65 nm)のエンベロープを持つ球状粒子であり、フラビウィルス科に属するRNAウィルスである ゲノムとして9.4kbのプラス一本鎖RNAを持ち、非A型非B型肝炎の大部分がこのウィルスによるものである。 ゲノム上には3010アミノ酸残基から成る巨大な前駆体タンパク質をコードする長いopen reading frameが存在する(1 2 3)。 前駆体タンパク質は宿主およびウィルス由来のタンパク質分解酵素によって切断され、4つの構造タンパク質(core envelope1 2 と p7)と、ウィルスの複製に必要な6つの非構造タンパク質 (NS2 3 4a 4b 5a と 5b) が生成される。 HCV コアタンパク質はウィルスRNAとともにヌクレオキャプシド を構成し、エンベロープタンパク質に包まれてウィルス粒子を形成する。 HCV コアタンパク質は様々な機能を持ち、肝病原性が注目されている。HCV コアタンパク質はまた、転写制御や細胞内シグナル伝達にも関与している。HCV コアタンパク質はHCV感染の診断マーカーとして用いられている。
本製品はIgG画分をFITCラベル([FITC]/[IgG] = 6.7)したものである。
 
 
商品コード
容量
価格
 
65-054
50 ug
39,000円(税抜)

製品名
 
製品簡略説明
商品コード:65-059

Hepatitis C virus (HCV) は小さなサイズ(直径55-65 nm)のエンベロープを持つ球状粒子であり、フラビウィルス科に属するRNAウィルスである ゲノムとして9.4kbのプラス一本鎖RNAを持ち、非A型非B型肝炎の大部分がこのウィルスによるものである。 ゲノム上には3010アミノ酸残基から成る巨大な前駆体タンパク質をコードする長いopen reading frameが存在する(1 2 3)。 前駆体タンパク質は宿主およびウィルス由来のタンパク質分解酵素によって切断され、4つの構造タンパク質(core envelope1 2 と p7)と、ウィルスの複製に必要な6つの非構造タンパク質 (NS2 3 4a 4b 5a と 5b) が生成される。 NS3 セリン プロティナーゼは他の非構造蛋白質のプロセシングを行っている。NS4a タンパク質 (54 アミノ酸から成る) はNS3と複合体を形成し、NS3のタンパク質分解活性にコファクターとして働いている。
本製品はIgG画分をFITCラベル([FITC]/[IgG] = 10.4)したものである。

 
 
商品コード
容量
価格
 
65-059
50 ug
39,000円(税抜)

製品名
 
製品簡略説明
商品コード:65-064

Hepatitis C virus (HCV) は小さなサイズ(直径55-65 nm)のエンベロープを持つ球状粒子であり、フラビウィルス科に属するRNAウィルスである ゲノムとして9.4kbのプラス一本鎖RNAを持ち、非A型非B型肝炎の大部分がこのウィルスによるものである。 ゲノム上には3010アミノ酸残基から成る巨大な前駆体タンパク質をコードする長いopen reading frameが存在する(1 2 3)。 前駆体タンパク質は宿主およびウィルス由来のタンパク質分解酵素によって切断され、4つの構造タンパク質(core envelope1 2 と p7)と、ウィルスの複製に必要な6つの非構造タンパク質 (NS2 3 4a 4b 5a と 5b) が生成される。NS5a タンパク質の主な役割についてはわかっていないが、他のウィルスとの比較研究よりRNA replicationに重要であると思われる。
本製品はIgG画分をFITCラベル([FITC]/[IgG] = 4.8)したものである。
 
 
商品コード
容量
価格
 
65-064
50 ug
39,000円(税抜)

製品名
 
製品簡略説明
商品コード:65-069

Hepatitis C virus (HCV) は小さなサイズ(直径55-65 nm)のエンベロープを持つ球状粒子であり、フラビウィルス科に属するRNAウィルスである ゲノムとして9.4kbのプラス一本鎖RNAを持ち、非A型非B型肝炎の大部分がこのウィルスによるものである。 ゲノム上には3010アミノ酸残基から成る巨大な前駆体タンパク質をコードする長いopen reading frameが存在する(1 2 3)。 前駆体タンパク質は宿主およびウィルス由来のタンパク質分解酵素によって切断され、4つの構造タンパク質(core envelope1 2 と p7)と、ウィルスの複製に必要な6つの非構造タンパク質 (NS2 3 4a 4b 5a と 5b) が生成される。 NS5b タンパク質はHCVポリプロテインのC-末端を構成しており、ウィルス複製 に重要なポリメラーゼ活性を持つものと思われる。
本製品はIgG画分をFITCラベル([FITC]/[IgG] = 6.0)したものである。
 
 
商品コード
容量
価格
 
65-069
50 ug
39,000円(税抜)

製品名
 
製品簡略説明
商品コード:70-032

CD40は分子量45-50-kDaの糖タンパク質で、腫瘍壊死因子 (TNF)レセプター・スーパーファミリーの一員である。CD40 はB細胞、ならびに樹状細胞やマクロファージなどの抗原提示細胞上に発現している。CD40 はT細胞表面上に発現しているCD40 ligand (CD154)と反応して体液性免疫および細胞性免疫反応に重要な働きをしている。B細胞上でCD40がCD40 ligandにより活性化されると、B細胞の増殖、分化、免疫グロブリンのクラススイッチ、胚中心形成や体液性免疫記憶反応の活性化などが起こる。CD40 は免疫および炎症反応に広く関与している。またCD40は膜貫通型シグナル伝達因子として働き、細胞内kinase や転写因子の活性化シグナルを伝達している。
ヒトCD40に対するマウスモノクローナル抗体 (5C3) が作成された。無血清培地で培養されたハイブリドーマの培養液より独自のクロマト法などのマイルドな方法により、IgGを精製した。
 
 
商品コード
容量
価格
 
72-032
50 ug
30,000円(税抜)

製品名
 
製品簡略説明
製品番号: 51-005

DNA methylation is a type of chemical modification of DNA that can be inherited and subsequently removed without changing the original DNA sequence. Therefore it is part of the epigenetic code and is also the most well characterized epigenetic mechanism. DNA methylation results in addition of a methyl group to DNA ― for example to the number 5 carbon of the cytosine pyrimidine ring ― which involves reduction in gene expression. In adult somatic tissues DNA methylation typically occurs in a CpG dinucleotide context; non-CpG methylation is prevalent in embryonic stem cells. This hybridoma has been constructed by Prof. H. Sano.
 
 
商品コード
容量
価格
 
51-005
50 ug
39,000円(税抜)

製品名
 
製品簡略説明
製品番号:70-655

背景:SUMO (Small Ubiquitin-like Modifier) proteins are a family of small proteins that are covalently attached to and detached from other proteins in cells to modify their function. Unlike ubiquitination which targets proteins for degradation SUMO modification plays a critical role in a number of cellular functions including nucleocytoplasmic transport gene expression cell cycle and formation of subnuclear structures such as promyelocytic leukemia (PML) bodies. There are three confirmed SUMO isoforms in human; SUMO1 SUMO2 and SUMO3. SUMO2 /3 show a high degree of similarity to each other and are distinct from SUMO1. Individual SUMO family members are all targeted to different proteins with diverse biological functions. SUMO1 is conjugated to RanGAP PML p53 and IκB-α to regulate nuclear trafficking formation of subnuclear structures regulation of transcriptional activity and protein stability. SUMO1 is encoded as a 101 aa protein and first Met and C-terminal 4 aa are removed from the preprotein.
The antibody was produced from the hybridoma cultured in serum-free medium and purified under mild conditions by propriety chromatography processes.

Applications:
1. Western blotting 2. Immunofluorescence staining 3. Immunohistochemistry 4. ELISA Other applications have not been tested.
 
 
商品コード
容量
価格
 
70-655
50 ug
30,000円(税抜)

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