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製品情報
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情報全件数:4件
1件~4件を表示
分子生物学 / 細胞学 > アポトーシス
製品名
 
製品簡略説明
商品コード:71-151

背景:E2F1タンパク質は共通の構造と機能ドメインをもつE2Fグループに属し、転写因子として動物細胞におけるG1/S期移行に重要な役割を果たす(1)。E2F1はDNA損傷に応答して、Chk2キナーゼによってSer364がリン酸化され、安定化され、核に移行して、転写因子として活性化される(2)用途
1.ウェスターンブロッテイング (~1μg/ml) 2. ELISA 3.他の用途は調べていない。
製品:Ser364がリン酸化したヒトE2F1タンパク質に特異的に反応するマウスモノ
クローン抗体(クロー#2)
抗原:ヒトE2F1タンパク質の phospho-Ser364を含む合成
ペプチド
Isotype:マウスIgG2b (kappa)
性状:精製IgG 1 mg/ml in PBS(-) 50% glycerol
文献
1. Trimarchi JM & Lees JA Nature Rev Mol Cell Biol 3:
11 (2002)
2. Stevens C. et al. Nature Cell Biol 5: 402 (2003)
 
 
商品コード
容量
価格
 
71-151
100 ug
39,000円(税抜)

分子生物学 / 細胞学 > シグナル伝達
製品名
 
製品簡略説明
商品コード:71-171

背景:Rb (Retinoblastoma 網膜芽腫)タンパク質は癌抑制遺伝子Rbのコードする110 kDaのタンパク質で、G1期で細胞周期を停止させて不適切な細胞増殖を止める機能を持っている(1)。Rbは転写促進因子であるE2F1 PU1.ATF2 UBF Elf-1 c-Ablなどと結合して転写レベルで増殖抑制機能を発揮する(2-4)。Rbの機能の喪失によって細胞増殖の制御が効かなくなり、網膜芽腫をはじめ、種々の悪性腫瘍が形成される。細胞増殖を転写レベルで抑制するRbの機能はサイクリン依存性のキナーゼによるRbのリン酸化によって不活化される。
用途
1. ウエスタンブロッテイング(~1 μg/ml) 2.ELISA 3. 他の用途は試されていない。
製品の性質
抗原:ヒトRbタンパク質のphospho-Ser795を含む合成ペプチド
Isotype: マウスIgG2a (κ)
性状:精製抗体(IgG) 1 mg/ml in PBS 50% glycerol filter-sterilized
反応特異性:Ser795がリン酸化されたヒトRbタンパク質。他の腫ではテストされていない
文献
1. Sherr CJScience 274: 1672 (1996)
2. Nevins PJ et al. Science 258: 424 (1992)
3. Welch PJ & Wang JY Cell 75: 779 (1993)
4. Hu QJ et al. EMBO J. 9:1147 (1990)
 
 
商品コード
容量
価格
 
71-171
100 ug
39,000円(税抜)

分子生物学 / 細胞学 > シグナル伝達
製品名
 
製品簡略説明
商品コード:71-173

背景:Rb (Retinoblastoma 網膜芽腫)タンパク質は癌抑制遺伝子Rbのコードする110 kDaのタンパク質で、G1期で細胞周期を停止させて不適切な細胞増殖を止める機能を持っている(1)。Rbは転写促進因子であるE2F1 PU1.ATF2 UBF Elf-1 c-Ablなどと結合して転写レベルで増殖抑制機能を発揮する(2-4)。Rbの機能の喪失によって細胞増殖の制御が効かなくなり、網膜芽腫をはじめ、種々の悪性腫瘍が形成される。細胞増殖を転写レベルで抑制するRbの機能はサイクリン依存性のキナーゼによるRbのリン酸化によって不活化される。
用途
1. ウエスタンブロッテイング(~1 μg/ml) 2.ELISA 3. 他の用途は試されていない。
製品の性質
抗原:ヒトRbタンパク質のphospho-Thr821を含む合成ペプチド
Isotype: マウスIgG1 (κ)
性状:精製抗体(IgG) 1 mg/ml in PBS 50% glycerol filter-sterilized
反応特異性:Thr821がリン酸化されたヒトRbタンパク質。他の腫ではテストされていない
文献
1. Sherr CJScience 274: 1672 (1996)
2. Nevins PJ et al. Science 258: 424 (1992)
3. Welch PJ & Wang JY Cell 75: 779 (1993)
4. Hu QJ et al. EMBO J. 9:1147 (1990)
 
 
商品コード
容量
価格
 
71-173
100 ug
39,000円(税抜)

製品名
 
製品簡略説明
商品コード:74-114

MAGE-G1 (melanoma-associated antigen G1またはnecdin-like 2) 遺伝子は necdin 相同タンパク質をコードしている。 MAGE-G1遺伝子はnecdin遺伝子同様、ヒトではproximal chromosome 15q領域に位置し、この領域はゲノム・インプリンティングや種々の神経疾患と関連している (文献1)。これらの発見より、MAGE-G1は脳の発達に関与しており、その異常は神経発達障害を起こすと考えられているが、MAGE-G1の生化学的な性質や機能はほとんどわかっていない。 MAGE-G1はnecdinと同様、細胞周期停止を誘導し、細胞増殖を抑制する。MAGE-G1はnecdin同様、 転写因子 E2F1や p75 neutrophin receptor (p75NTR) に作用し、脳発達段階における cell viability をコントロールしていると考えられる (文献2)。マウスMAGE-G1に対する抗体 (MG1と命名) がウサギで作られた (文献2)。
 
 
商品コード
容量
価格
 
74-114
100 ul
39,000円(税抜)

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