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分子生物学 / 細胞学 > シグナル伝達
製品名
 
製品簡略説明
商品コード:71-501

用途: この抗体は可溶型および細胞表面結合型の両方のHG-EGF に反応する。
1) ウエスタンブロッティング (0.2~1 ug /ml)
2) 免疫沈降 (2 ug/ml)
3) 間接免疫蛍光染色 (5~10 ug/ml)
4) 免疫組織化学 (実験者が条件を決める)
5) Ectoderm shedddingの阻害 (文献1)
6) ジフテリア毒素のHB-EGFRとの結合野阻害(文献1)


抗原: SF21細胞に発現させたリコンビナント・ヒトHB-EGF ectodomain

抗体: 無血清培地で作成され、クロマトグラフィーの組み合わせにより精製された。

アイソタイプ: IgG1

エピトープ: EGF domain

反応特異性: ヒトと反応するがマウスとは反応しない

形状: 1 mg/ml in PBS 50% glycerol ろ過滅菌 azide-free

保存: 4℃で輸送、 -20℃で保存
 
 
商品コード
容量
価格
 
71-501
100 ug
39,000円(税抜)

分子生物学 / 細胞学 > シグナル伝達
製品名
 
製品簡略説明
商品コード:71-503

Heparin-binding epidermal growth factor-like growth factor (HB-EGF) は膜結合型前駆体として合成され、プロテアーゼにより切断されて可溶型の成熟growth factor、HB-EGFを生じる(文献1、2)。 前者はjuxtacrine growth factorとして働き、後者はparacrine growth factorとして働く。可溶型HB-EGF はheterogeneousなO-glycosylationとN-terminal truncation により、ウエスタンブロッティングにおいて分子量19~27 kDaのさまざまな大きさをとる。 HB-EGFはEGFRやErbB4を活性化し、多くの組織において分化を促進する。ヒトではPro HB-EGFはジフテリア毒素の細胞表面レセプターである(文献3)。ジフテリア毒素の無毒型変異株であるCRM197はHB-EGF の機能を阻害する。HB-EGFはほとんどの卵巣がんにおいて高発現しているためCRM197は抗がん剤として試されている(文献4)。ハイブリドーマ・クローン4G10 は、この分野のリーダーである大阪大学目加田教授の研究室で作成された (文献3、4)。
 
 
商品コード
容量
価格
 
71-503
50 ug
39,000円(税抜)

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