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製品情報
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情報全件数:7件
1件〜7件を表示
免疫学 > 免疫制御
製品名
 
製品簡略説明
商品コード:72-001

保存: 輸 送 4℃ 保存 -20℃ (-20℃以下で保存しない)

反応性:ヒト、house musk shrew

免疫原:組換え体ヒトFcRIの細胞外ドメイン(et-26-197シグナルペプチドは1-25)
エピトープ:26-110 アミノ酸領域
 
用途
1. ウエスタンブロッテイング (〜1 ug/ml)、
2. 免疫沈降 (IP)
3. Flow Cytometry (FC 1-5 ug/ml )
4. 免疫蛍光染色 (~1 ug/ml )
5. 免疫組織染色、パラフィン、凍結切片 (~1 ug/ml )
6. CRA2抗体も用いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量でき
る。
7. Basophilsの活性化

Isotype: IgG2b

性状:1 mg/ml in PBS buffer (pH 7.4)、50% glycerol、ろ過滅菌済み、
azideやキャリアータンパクを含まない。

背景:FcRIはアレルギーの原因となるIgEのリセプターのサブユニットで、IgEと直接結合するサブユニットであるが、シグナル伝達には別のサブユニットが必要である。IgEリセプターは1個のalpha、1個のbeta、2個のgammaサブユニットより構成される4量体である。FceRIaはマスト細胞や好塩基球等で高発現している。
 
 
商品コード
容量
価格
 
72-001
100 ug
39,000円(税抜)

免疫学 > 免疫制御
製品名
 
製品簡略説明
72-003

保存;4℃で輸送、-20℃で保存
 
用途:
ウエスタンブロッテイング (〜1 ug/ml)
FACS、
免疫組織染色。
CRA2抗体も用いる事により、IgEとリセプターの結合量を定量できる。

性状:1.6 mg/ml in PBS buffer (pH 7.4) 50% glycerol、ろ過滅菌済み、azide不含有

Isotype: IgG2b (κ)


背景:マウスモノクローン抗体CRA1(AER37)は、FcεRIαと強く結合するが、IgEの結合部位と別の部位で結合するためIgEとは競合しない。CRA2(AER24)抗体はFcεRIαのIgE結合部位に結合するためIgEの結合したリセプターには結合しない。CRA1とCRA2モノクローン抗体の両方を用いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量することができる
 
 
商品コード
容量
価格
 
72-003
50 ug
35,000円(税抜)

免疫学 > 免疫制御
製品名
 
製品簡略説明
72-004

保存温度:4℃で輸送、−20℃で保存 (凍結を防ぐため−20℃以下にしない)

反応性:ヒト、house musk shrew

免疫原:組換え体ヒトFcεR1αの細胞外ドメイン(シグナルペプチド1-25を除いたMet-26-197))


用途
1. ウエスタンブロッテイング (〜1 ug/ml)、
2. Flow Cytometry (FC 2-10 ug/ml )
3. 免疫蛍光染色 (2-10ug/ml )
4. 免疫組織染色、パラフィン、凍結切片 (2-10 ug/ml )
5. CRA2抗体も用いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量できる。

Isotype: IgG2b (kappa)

性状:1 mg/ml in PBS buffer (pH 7.4)、50% glycerol、ろ過滅菌済み、azideやキャリアータンパクを含まない。

Isotype: IgG2b (κ)

 FcεRIαはアレルギーの原因となるIgEのリセプターのサブユニットで、IgEと直接結合するサブユニットであるが、シグナル伝達には別のサブユニットが必要である。IgEリセプターは1個のα、1個のβ、2個のγサブユニットより構成される4量体である。FcεRIαはマスト細胞や好塩基球等で高発現している。
 マウスモノクローン抗体CRA1(AER37)は、FcεRIαと強く結合するが、IgEの結合部位と別の部位で結合するためIgEとは競合しない。CRA2(AER24)抗体はFcεRIαのIgE結合部位に結合するためIgEの結合したリセプターには結合しない。CRA1とCRA2モノクローン抗体の両方を用いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量することができる
 本製品はマウスハイブリドーマ細胞を無血清培地で培養した培養上清より弊社独自のプロトコールでマイルドな条件で精製したIgG画分をFITC標識([FITC]/[IgG] = 6.1)したものである。
 
 
商品コード
容量
価格
 
72-004
50 ug
35,000円(税抜)

免疫学 > 免疫制御
製品名
 
製品簡略説明
72-005

背景:FcεRIαはアレルギーの原因となるIgEのリセプターのサブユニットで、IgEと直接結合する。FcεRIαはマスト細胞等で高発現している。

製品:マウスモノクローン抗体CRA2(AER24)はFcεRIαのIgE結合部位と結合するためIgEの結合したリセプターには結合しない。無血清培地で培養、高度に精製。

性状:1 mg/ml in PBS buffer (pH 7.4) 

用途:
ウエスタンブロッテイング、
FACS、
免疫組織染色
CRA1抗体も用いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量できる。

保存;4℃で輸送、-20℃で保存

 
 
商品コード
容量
価格
 
72-005
100 ug
39,000円(税抜)

免疫学 > 免疫制御
製品名
 
製品簡略説明
72-007

ビオチン化IgG

背景:FcεRIαはアレルギーの原因となるIgEのリセプターのサブユニットで、IgEと直接結合する。FcεRIαはマスト細胞等で高発現している。

製品:マウスモノクローン抗体CRA2(AER24)はFcεRIαのIgE結合部位と結合するためIgEの結合したリセプターには結合しない。
無血清培地で培養、高度に精製。

性状:1 mg/ml in PBS buffer (pH 7.4)
 
用途:ウエスタンブロッテイング、FACS、免疫組織染色。CRA1抗体も用
いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量できる。

保存;-20℃
 
 
商品コード
容量
価格
 
72-007
50 ug
35,000円(税抜)

免疫学 > 免疫制御
製品名
 
製品簡略説明
72-008

FITC標識IgG

背景:FcεRIαはアレルギーの原因となるIgEのリセプターのサブユニットで、IgEと直接結合する。FcεRIαはマスト細胞等で高発現している。

製品:マウスモノクローン抗体CRA2(AER24)はFcεRIαのIgE結合部位と結合するためIgEの結合したリセプターには結合しない。
無血清培地で培養、高度に精製。

性状:1 mg/ml in PBS buffer (pH 7.4) 

用途:FACS、免疫組織染色。CRA1抗体も用いる事によって、IgEとリセプターの結合量を定量できる。

保存;-20℃
 
 
商品コード
容量
価格
 
72-008
50 ug
35,000円(税抜)

免疫学 > 免疫制御
製品名
 
製品簡略説明
01-525

背景:コレラ毒素はコレラエンテロトキシンとも呼ばれ、激しい下痢を伴う食中毒を起こす通性嫌気性のグラム陰性菌Vibrio choleraeが産生する。コレラ毒素は分子量27.2 kDのAサブユニット1分子と11.6 kDのBサブユニット5分子からなる複合体である。コレラ毒素はBサブユニットを介して、標的細胞表面にあるガングリオシドGM1に結合し、細胞内に取り込まれる。細胞内で分離、プロセスされたA1がGタンパク質の一つである促進性Gタンパク質(Gs)のαサブユニットをADPリボシル化し、アデニル酸シクラーゼの持続的な活性化を引き起す(1)
用途
1) 抗原に対する特異免疫応答を高めるアジュバント効果
2) 神経細胞(ガングリオシドGM1を持つ)の順行性および逆行性トレーサーとして利用
製品の性質
純度:SDS-PAGE解析でAサブユニットの混入は検出レベル以下であった。
コレラ毒素でCHO細胞の形状変化の増加が検出できる量の100倍量の
本製品で処理しても形状変化の増加は起こらなかった。
性状: 930μg/ml in 20 mM Tris-HCl pH 6.8、0.2M NaCl 10%glycerol
保存:-80°C 
文献
1. 細菌毒素ハンドブックサイエンスフォーラム社(2002)
2. J.Exptl.Med.130185 (1969)
3. Marine Biotechnology(2002)7: 41
4. Hirst TR &D’Souza in The Comprehensive Sourcebook of Bacterial Protein Toxins
 3rd Ed. p 270-290 Academic Press (2006)

関連製品:# 01-511 コレラ毒素 # 01-521 コレラ毒素Aサブユニット  
 
* 本品は研究用にのみご使用ください。
ヒトを対象にした実験には用いないで下さい。

 
 
商品コード
容量
価格
 
01-525
50 ug
29,000円(税抜)

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